サンキュー・ワン
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コタラヒムブツ 学名:サラシアレティキュラータ

2002年世界保健機構(WHO)が認めた樹木!



米ハーバード大学研究者の発表
■スリランカとアーユルヴェーダー
スリランカはあまり日本では馴染みがない国です。しかしながら知れば知るほど興味がわく国です。
気候は温暖で気温差も適度にあり素朴な民族性であのセイロン紅茶はあまりにも有名です。
薬草の王国スリランカでは、国民の半数以上が何らかの薬草を医療に用いているといいます。
薬草を用いる医療が東洋医学の魂を受け継いだアーユルヴェーダー医学(自然治癒科学)です。
アーユルヴェーダー医学おけるコタラヒムブツの存在については、スリランカの医療施設で今日まで長年糖尿病患者に投与してきた結果、平均数値として生活環境により異なりますが約2ヶ月〜6ヶ月で表れるとしています。加えて一般に糖尿病はIDD(Insulin Defendant Diabetes)、NIDD(Non Insulin Defendant Diabetes)の2種類に分類され、西洋医学ではそれぞれ投薬剤が違いますが、コタラヒムブツはこの2種類の糖尿病に分け隔てなく効果があると言われており最近の研究では、コタラヒムブツに肝臓での血糖値の上昇を抑える働き(糖新生抑制作用)があることが確認されている中で、21世紀の糖尿病用治療薬への応用が期待、注目されています。


■コタラヒムブツの機能性研究
スリランカ、コロンボ大学のグループは、1984年英国の学術雑誌において、コタラヒムブツ根皮の水抽出エキスにブドウ糖の経口負荷ラットでの血糖値降下作用のあることを発表しました。
近年その作用は科学的に証明されてきています。すなわち、デンプン類の食品や砂糖類は、唾液中のアミラーゼによって胃の中で消化を受け、十二指腸を通過すると脾液のアミラーゼによって消化を受け、ブドウ糖2分子のマルートスという状態になり、さらに小腸ではシュクラーゼとマルダーゼによって1分子のブドウ糖に完全に消化され、小腸の上皮細胞から吸収され、内脈を通り、肝臓に運ばれ、エネルギーとして使われます。この過程で、コタラヒムブツは、シュクラーゼとマルターゼなどに対する阻害作用を持ち、そのため1分子のブドウ糖では消化されず2分子のままで小腸を通過するので血糖値が上昇しない、と言われています(コロンボ大学研究文章より引用)。
2002年世界保健機構(WHO)正式に認めた事によりその名は一躍有名となりました。それによりスリランカ政府は限定で輸出を許可してきました。日本にも輸入が許可され入荷してきましたが希少価値が高く、出荷される量はスリランカ政府が厳重な管理の元に定められ大変貴重で高価な樹木ハーブとしても知られています。
研究者からの報告





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